ブロッコリー栽培を始めました♩

野菜の値段が高くなっているので、庭でトマトやブロッコリーを育てることにしました。ブロッコリーはアブラナ科の野菜で、花蕾という「つぼみ」なんです。

家庭菜園でも育てられますが、真夏を避けて、春か秋にホームセンターや種苗店で苗を買って来て植え付けて育てます。風通しよく日当たりの良いところに置くといいそうですよ。

ブロッコリーの育て方としては、まず始めに野菜の土を野菜用の深めのプランターに入れて、苗は20cm間隔で2つ植えられます。2週間に一度、化成肥料を施し、虫よけに寒冷沙などで覆ってやると、青虫に葉っぱをぼろぼろにされずに済みます。葉っぱを充実させないと、花蕾が出来て来ないので、虫よけは重要です。そしてつぼみが出来て、15cmくらいになったら収穫します。次に脇芽から花蕾が出てきますので、大きくなれば収穫できます。アブラナ科なので連作障害があるので注意です。

参考:ブロッコリー 育て方

もうひとつは、もやしやカイワレ草のように種から育てた、ブロッコリー・スプラウトです。スプラウトとは、芽のことです。種の状態よりも芽が出た直後の状態の方が、もともと持っている栄養素が吸収されやすいんですよね。

ブロッコリーには、スルフォラファンという体内の有害な活性酸素を除去し、発がん物質を無毒化する効果のある栄養素や、ベータカロチン、ビタミンCやEなどがたくさん含まれています。スプラウトにすれば、この栄養素が簡単に摂取できて、自己免疫力アップに貢献する、またダイエット、美肌効果もある優れものとして注目されています。

スプラウトの育て方は、栽培キットを買って来て、種を発芽させて、1週間ほど一日2回水をあげて育てるだけです。暗いところで育てて、最後に少しカーテン越しに日光を当てると葉っぱに葉緑素が出来て、5㎝くらいに伸びたら収穫です。

育て方のコツは手で触らず、水をよく交換してきれいにし、容器は除菌することです。カビが生えると種が発芽しないし芽も育ちません。

出来上がったスプラウトは、ハムやトマトなどと一緒にサンドイッチに挟んだりすると、ピリッとした辛味が生きてとてもおいしくいただけます。

どちらのやり方でも、おいしいだけじゃなく栄養たっぷりで健康にも良いブロッコリーが収穫できます。