福岡での恋、2人育児の壁

最近になって、私の周りで2組が離婚をしました。どちらも学生時代から長く付き合い、結婚に至った所謂「真面目夫婦」でした。

先日、その2人の友人と個々に会い、話す機会がありました。話を聞いていて2人に共通するのは、子供が2人いること、2人目の子供がまだ小さいこと、専業主婦であることの3つでした。

2人とも離婚理由は夫の育児に協力しないということでした。飲み会も頻繁にあり、休みの日も出かけてしまうので喧嘩が絶えなかったそうです。しかし、第一子が生まれた時は2人ともすごく子煩悩で、夫婦手を取り合って頑張っている風に見えていました。

そのことを伝えると、夫が変わったのは2人目ができてからだと言うのです。世間では2人目の育児に追わは楽だというけれど、そんなことはなく、猫の手も借りたいくらい大変でストレスが溜まるとのことでした。そのイライラが夫に向けられ、破綻したのかもしれません。

私は現在子供は1人ですが、持病の関係で一人っ子決定です。当初は申し訳なく思っていましたが、時間やお金に余裕があるし、一番に私自身落ち着いて育児ができていることは良かったなと思います。

子供の人数と愛情は必ずしも比例しないのだなと気付いた福岡での一幕でした。

福岡真面目な出会い